事件・問題児【海外】


※50音順。( )内は2012年時点での所属チームと国籍。

アーメド・ホッサム(アル・ザマレク/エジプト)

2006年に地元開催されたアフリカネイションズカップの準決勝・セネガル戦で途中交代に怒りシェハタ代表監督と小突きあいをした。

アヤックス時代のチームメイトであったズラタン・イブラヒモビッチとロッカールームで喧嘩をしてハサミを投げつけた。

アドリアン・ムトゥ(ACチェゼーナ/ルーマニア)

2004年にドーピング問題(コカイン摂取)で解雇、長期に渡る出場停止処分になる。

2010年、再びドーピング問題を引き起こす。

アンディ・キャロル(リヴァプールFC/イングランド)

トレーニング中にチームメイトのシャルル・ヌゾクビアが後方から危険なタックルをしてきたと怒り、取っ組み合いの喧嘩を起こした。

2009年12月にはナイトクラブでキャロルの隣にいた男女が口論を始め、男が女性にグラスの水を浴びせたため、その男の顔にグラスを叩きつけ、騒動を起こし1000ポンドの罰金刑を受けた。

2010年3月にはスティーヴン・テイラーと練習前に殴り合いの喧嘩を起こし、手を痛め全治2週間の怪我を負った(テイラーは顎を骨折)。

クラウディオ・カニーヒア(引退/アルゼンチン)

1993年、コカインの使用で13ヶ月の出場停止処分を受けた。

1998年、所属クラブのアメリカ遠征の際、靴屋で値札の張替え事件を起こして逮捕された。

クレイグ・べラミー(リヴァプールFC/ウェールズ)

2001年、チャンピオンズリーグの試合で相手に頭突きをして3試合の出場停止処分を受けた。

2002年、ナイトクラブで女性に暴行したとしてクラブから罰金を言い渡された。他にも空港でコーチと喧嘩し、備品の椅子を放り投げる事件もあった。

2007年2月の決勝トーナメント1回戦のFCバルセロナ戦前日に酒の入ったカラオケの席でチームメイトのヨン・アルネ・リーセが歌わないことでリーセの足をゴルフクラブで殴り乱闘を起こした。

グレン・ジョンソン(リヴァプールFC/イングランド)

2007年1月17日、ケント州の日曜大工店B&Qで、ミルウォール所属のFWベン・メイとともに便座と蛇口を万引きし逮捕された。それぞれに80ポンド(約1万9000円)の罰金が科された。

ジャーメイン・ペナント(ストークシティ/イングランド)

U-21イングランド代表の試合中にクロアチアのニコ・クラニチャルを殴った。

2004年2月に免停になっている。そして2005年の1月23日に免停中にも関わらず飲酒運転で捕まり、懲役三ヶ月の実刑判決を受けて21日間刑務所に服役している。

2012年4月29日、ナイトクラブで女性に暴行した嫌疑で逮捕され、保釈された直後に飲酒運転を行い交通事故を起こした。

ジョーイ・バートン(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド)


2003年に後輩のジェイミー・タンディが悪ふざけでバートンの高級スーツに火をつけた。その行為に激高し火のついたタバコを目に押し付けて火傷を負わせ、クラブは6週間分の給料没収の措置をとった。

2005年5月、深夜2ごろリヴァプールで車を運転中に35歳のリヴァプールサポーターと接触、足の骨を折る怪我を負わせた。
2005年7月、タイへの遠征中に万国のホテル内のバーでエヴァートンサポーターの15歳の少年に蹴られて報復して強制送還された。罰金は約600万円と7日間の自制プログラムを受けることを課された。

2006年9月30日、全国放送されていたエヴァートンとの試合後に相手サポーターの野次に対してパンツを下ろしお尻をだして応戦した。FAから約4400万円を科せられた。

2007年5月、マンチェスターC在籍時に練習中にチームメイトのフランス代表でMFのウスマーヌ・ダボを殴打する事件を起こし、ニューカッスルに移籍した。
2008年6月に判決で執行猶予4ヶ月・地域奉仕活動200時間に罰金を科せられた。2008年9月に12試合の出場停止、罰金480万円を言い渡される。

2007年3月、リヴァプールでタクシー運転手に暴行を加えた容疑で逮捕されたが無罪になった。

2007年12月27日にリヴァプール市内で口論となった16歳の少年に約20発の殴打を浴びせ歯を折るなどの怪我を負わせた。
2008年5月に禁固6ヶ月の判決を受け刑務所に収容された。74日間の刑務所暮らしの末、模範囚として7月に釈放される。
 
2009年1月、無免許にも関わらずニューカッスル市内を愛車で走ってるところを目撃され750ポンドの罰金を科せられる。

ディエゴ・マラドーナ(引退/アルゼンチン)

1994年のアメリカW杯で大会途中に禁止薬物エフェドリン使用で大会を追放された。

ブレノ・ロドリゲス・ボルジェス (FCバイエルン・ミュンヘン/ブラジル)

2011年9月20日にミュンヘンの自宅が全焼する事件が発生し、その際に放火の容疑で逮捕された。ブレーノはその際酒に酔っており、魔が差しての犯行だったと自供している。その後、クラブの尽力により釈放。
2012年7月4日、AFP通信は「元バイエルン・ミュンヘンのブラジル人DFブレーノに対して、ミュンヘン州の裁判所が懲役3年9ヶ月を言い渡した」と報じた。

ポール・ガスコイン(引退/イングランド)

元々酒癖が悪く現役引退後の酒絡みの不祥事が目立つ。
2006年11月、ナイトスポットで騒ぎを起こし傷害容疑で逮捕された。
 
2008年9月18日、パブの窓を激しく叩いたとして器物破損容疑で逮捕された。

2010年2月、飲酒運転で逮捕された。

マリオ・バロテッリ(マンチェスターC/イタリア)

2010年6月にミラノの広場で友人と車に乗りながらおもちゃの銃を宙に向け連射し、警察に通報された。

2010年10月、ブレシアの女性刑務所に弟とともに車で許可なく立ち入り拘束された。

2010年12月、練習中のみにゲームでボアテングのタックルに激怒し突き飛ばし、つかみ合いの喧嘩になった。

2011年3月、シティの下部組織の選手に対しダーツを投げつけた。罰金10万ポンドを課せられた。

2011年6月、犯罪組織カモッラの人間を訪ね、密売の様子を見学していた事が報じられた。

ヨナタン・レゲア(FCテレク・グロズヌイ/ベルギー)

2012年10月7日、ベルギーのトンへレンで愛車のポルシェを運転していてガソリンスタンド内のコンビニに突っ込んだ。
アクセルとブレーキを踏み間違えたという事だったが、酒気帯び運転だった。ちなみに動画では客の男性に突っ込んでいるが、この客は幸いにも軽症だったとのこと。
レゲアは飲酒運転で過去に2回捕まったことがあるほか、3年前にも住宅に突っ込む事故を起こしている。

リー・ボウヤー(イプスウィッチ・タウンFC/イングランド)

1995年にマリファナに手を染めて有罪になった。

1996年、ロンドン市内のマクドナルドで乱闘騒ぎを起こして4000ポンドの罰金を食らった。

2000年1月、パキスタン人留学生を暴行したとして起訴される。翌年の2001年に無罪となるがクラブから罰金とボランティアを言い渡されるが拒否した。

2002年12月12日のマラガCF戦で相手選手の頭部を踏みUEFAから6試合の出場停止処分を受けた。

2005年4月2日、アストン・ヴィラ戦でパスを回さないとの理由から試合中にも関わらずチームメイトのキーロン・ダイアーと殴り合いの喧嘩になりイギリス史上最高額の5000万円の罰金を言い渡された。

ロビー・ファウラー(ムアントン・ユナイテッド/イングランド)

グレアム・ル・ソーをホモ呼ばわりして、イングランドの代表合宿で喧嘩になった。

ゴールを決めた後にコカインを吸引するパフォーマンスをして、FAから出場停止処分を受けた。

シーズン中に酒場で殴られて鼻を骨折して、しばらく欠場した。

アシスタントコーチを殴り、ベンチから外される。その後チームから放出。

リーズ在籍時に仮装のサバイバルゲームの格好をしてガソリンスタンドに乱入し警察に逮捕され、一晩留置される。
その際にリーズ警察に対して『俺の顔も知らないのか』と逆ギレ。


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