事件・問題児【日本】


[記事公開日]2012年03月10日
[最終更新日]2019年10月16日

日本というよりは日本人・外国人、現役・元選手問わずJリーガーを中心に掲載しています。

※年代順

田口 禎則


全日空時代に審判に暴行して1年間の出場停止。浦和時代にはファンとトラブルを起こして4ヶ月の出場停止を受ける。
サンフレッチェ広島時代にガンバ大阪のGK本並健治の腹部を蹴り腎臓を破裂させた事もある。

平島 崇


2001年、アビスパ福岡在籍時に選手寮内で中学3年生の女子生徒に金銭を渡し猥褻な行為をしたとして児童買春禁止法違反容疑で逮捕される。
逮捕を受けてフロントは解雇したものの当時19歳という若さを考慮して臨時職員という形でチームに残ることになりボランティア活動などに励んだ。その後、努力が認められアビスパで選手登録されることになった。
2013年現在はAC長野パルセイロに在籍している。

ウィル・ロブソン・エミリオ・アンドラデ


2002年の横浜マリノス在籍時、シーズン終盤の試合中のジュビロ磐田戦、パスを出さなかった事でチームメイトの奥大介に蹴りを入れた。この一件でチームを解雇された。

2003年、コンサドーレ札幌に移籍するが怪我に悩まされ、リハビリ中に飲食店で暴力事件を起こした。罰金などの処分にとどまったが、北海道新聞がフロントの処分内容に激しく糾弾するなど波紋が広がった。
シーズン中にレンタル移籍元の大分トリニータに復帰するものの2003年で退団。
2008年に引退。

新居 辰基/中尾 康二


2004年8月、コンサドーレ札幌在籍時に酒気帯び運転から人身事故を起こして逮捕された。その後クラブから解雇処分を受ける。
2ヶ月ほど解体工事の現場で働き、同年10月に東海社会人リーグの静岡FCに入団した。
2010年には湘南ベルマーレに所属していたが契期満了により退団。2011年はサガン鳥栖に所属していたものの引退。その後はサガン鳥栖のスタッフとして所属。

中尾(画像右)は事故直前まで車で新居と同行しており、新居が飲酒していたことを知っていた。この為、酒気帯び運転を制止しなかったという責任を問われ新居とともにチームを解雇するに至った。
同年10月に東海社会人リーグの静岡FCに入団。2006年からFC岐阜。2008年からはアスルクラロ沼津に入団し2010年に現役引退。
現在はスタッフとして籍を置いている。

茂原 岳人


2006年、川崎市麻生区内の女性宅に茂原の指紋が残されていたため住居侵入容疑で逮捕された。泥酔状態での誤侵入と判断され起訴猶予処分になり、被害者女性とは和解した。川崎フロンターレから期限付き移籍契約は解除され、柏レイソルからも解除された。

その後ボランティア活動などが認められ、ヴァンフォーレ甲府でプロに復帰した。そして柏レイソルに移籍。
2008年、神戸市西区の女性宅に侵入し下着3点や携帯電話など計10点を盗んだ住居侵入と窃盗の容疑で兵庫県警に逮捕された。事件は2001年の事だか、2006年に逮捕されDNAを採取した時のDNA鑑定で一致したことが逮捕のきっかけになった。時効を5ヶ月後に控えた逮捕になった。
これにより柏レイソルは茂原に対して二度目の解雇通告をした。

2009年12月中旬に深夜の路上で帰宅中の女性を駐車場に引きずり込み猥褻な行為をした他、現金数万円入りの財布を奪った事件で現場に残された体液のDNAの一致から2010年2月に指名手配された。同月12日山梨県内で逮捕された。しかし19日に処分保留で釈放になった。
2010年3月18日に不起訴処分になり、女性の虚偽申告に対して法的措置を考えてるとの事。

斉川 雄介


2006年9月24日、息子を装い嘘の電話をして70歳代の女性から現金を振り込ませたとして、詐欺容疑で逮捕された。
かつてコンサドーレ札幌に在籍していたが、2005年には学業を優先するとして退団していた。

マーティス・ジョベルト・アラウジョ


2006年9月28日、サンフレッチェ広島に所属するブラジル国籍のベットことマーティス・ジョベルト・アラウジョが飲食店内で顔見知りのアルバイトの男性の顔を殴り怪我をさせた。知人女性と会話をしていてトラブルになったという。
後日、サンフレッチェ広島から解雇された。

菊地 直哉


2007年、女子高生に対して淫行を行い、県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕(起訴猶予処分)されジュビロ磐田を解雇。日本サッカー協会からは1年間の選手登録の停止処分を受けた。
その後の2008年にドイツ・ブンデスリーガ3部のFCカールツァイス・イェーナと契約。20試合に出場。
2010年には大分トリニータに所属しているが、賛否両論のあったトリニータサポーターとは話し合いの場が設けられ、その年内だけ選手コールをしないことで両者が落ち着いた。
2013年現在はアルビレックス新潟に所属している。

富田晋伍、金子慎二、細川淳矢、一柳夢吾

   

2008年2月6日夜、延岡でのキャンプ中に、金子慎二、細川淳矢、一柳夢吾と共に酒に酔って一般人の車を傷つけるという不祥事を起こした。騒ぎを聞きつけた手倉森監督が駆け付け、その場で示談が成立し、被害届は出されなかった。関わった選手には3か月の減俸が課せられた。

三原 廣樹

2010年7月4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された。2007年に現役を引退していた。
同日午前7時半ごろ、嬉野市塩田町の市道交差点で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、現場は信号機のない交差点。同容疑者の前を走っていたミニバイクの男性(46)が右折する際に追突した。
男性はひざなどに軽傷。同容疑者の呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出された。

平松 康平


2011年1月7日、静岡市清水区下野東の国道1号バイパス側道交差点で、東に向けて走っていた平松の普通乗用車と北に向かっていた自転車が出合い頭に衝突した。この事故で自転車に乗っていた近くに住む女性(75)が頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。
2010年の11月に藤枝MYFCから退団しており事故当時はクラブには所属していなかった。

金井 貢史


2010年10月18日、道交法違反(無免許運転)容疑で検挙され、書類送検された。送検容疑は2010年10月15日と18日の両日、いずれも横浜市内の市道で無免許で車を運転した疑い。その後、罰金25万円の略式処分となった。
金井は2008年8月に免許を取得、2009年4月に人身事故を起こして免許停止となるが、クラブには軽い追突事故と報告していた。この人身事故により免許停止となっており、義務である講習を受けなかったために免許が失効していた。
11月に行われるアジア大会のU21代表に選ばれていたがこの事件の責任を取り辞退した。
今回の事件の責任を取り金井選手本人の代表辞退及び今季残り試合の出場停止、練習の参加禁止、社長ら3人の減法10%3か月の処分が下された。

李在敏


2011年5月16日、神戸市内のコンビニに駐車しようとしてアクセルとブレーキを踏み間違えコンビニに突っ込み、店員が警察に通報した事により飲酒運転が発覚、酒気帯び運転により現行犯逮捕された。
これにより所属していたヴィッセル神戸から契約解除されることになった。

原口 元気


2011年12月10日にチームメイトである岡本拓也の悪ふざけをきっかけに原口元気ともみ合いとなり、コーチが制止に入ったが離れ際に倒れた岡本に対し原口が蹴りを入れ左肩関節脱臼のケガをした。これによりチームは原口に対し1週間の謹慎処分を下した。

金東炫


2012年5月29日、韓国内で金品を奪う目的で女性を拉致したとして特殊強盗容疑で逮捕された。
2011年にはKリーグの試合結果を籤にする「スポーツトト」の賭博に関与したほか、同行為を行う選手を賭博ブローカーに紹介して金銭を収受した容疑で起訴されたことから、韓国プロサッカー連盟より、Kリーグでの選手資格永久剥奪と職務資格永久喪失の処分が下された。同年9月、懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡されていた。
同選手は2003年8月から12月まで期限付き移籍で大分トリニータでプレーしていた。

西脇 良平

E8A5BFE88487-thumbnail2

2013年4月11日、サッカークラブの教え子に体罰を行い両腕を骨折させたとして岐阜県警察本部に逮捕された。
2013年6月28日、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。

奥 大介

oku

2013年6月6日、妻で女優の佐伯日菜子さんに電話で「殺しに行く」などと脅したとして逮捕された。
その後、妻と示談が成立し被害届を取り下げ、起訴猶予処分となった。妻とは離婚。

前園 真聖

maezono

2013年10月13日に泥酔状態でタクシー運転手に暴行を加えたとして逮捕された。
その後、示談が成立し処分保留で釈放。

後藤 涼

goto

2013年10月22日、同年8月に高崎市内の衣料品販売店からブーツ二足(12万円相当)を盗み転売したとして窃盗の容疑で逮捕された。
同年11月12日、所属していたザスパクサツ群馬から契約を解除された。

後藤 純二

goto-zyunji

2013年11月21日、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。
また同容疑で2003年にも逮捕されていた事も分かった。

小澤 巧


2014年06月11日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕。10日に横浜市内の市道で女子大生をはね、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたまま逃げたという。
20日付で所属していたY.S.C.C横浜を解雇された。

神村 奨

kamimura

2015年4月30日、女性宅に侵入し乱暴したとして住居侵入・強姦致傷の疑いで逮捕。
水戸ホーリーホックやFC町田ゼルビアに在籍後、昨年に引退。引退後はアマチュア選手としてプレーをし続けていた。

斉川 雄介(二度目)


2016年8月16日、韓国料理店で大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の疑いで逮捕。
2006年に詐欺事件で逮捕されて以来、二度目の逮捕。

熊谷 アンドリュー


2017年09月、暴行容疑で逮捕された。その後、処分保留で釈放。
所属していたジェフ千葉は、当該選手の公式戦4試合出場停止と減俸40%(1ヶ月)の処分を下した。

道渕 諒平


2017年7月23日、東京都江東区で知人女性に殴る蹴るなどの暴行を加えたとして暴行容疑で逮捕された。8月31日に不起訴処分となった。
所属していたヴァンフォーレ甲府は、2017年の公式戦出場停止の処分を発表した。


  1. コメントはまだありません。

:roll: more »

:roll: more »

*