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第1節 ロアッソ熊本戦


今更ですが熊本戦。
去年の12月にいったんスカパーの契約を解除してから3月に入り再契約するのを忘れてて焦ったんですが、第一日曜日で無料放送日だったから助かりました。試合自体はNHKでも中継してましたがやはりその日のJリーグを全て見れるマッチデーJリーグを楽しみにしているので。アフターゲームショーは終わったんですね。
しかもWOWOWまで無料期間中だったし。久しぶりにサッカー三昧の週末を過ごせました。
やっぱ欧州にいってる日本人の活躍を見るのは面白いですね。

システム・スタメン

昨年の4-2-3-1のワントップから4-4-2(4-2-2-2)のツートップに変更。
キーパー神山。
センターバックに堤、山口。左サイドにミンジェ、右サイドに和田。
ボランチは鈴木、末吉。オフェンシブハーフに成岡と城後。
トップに坂田、高橋。

前半

立ち上がりから左サイドのミンジェが正確なクロスを上げ決定機を作っていく。
ファビオが右サイドを持ち味のスピードを生かし駆け上がり再三にわたってゴール前に入ってくる味方選手にパスを供給するものの末吉や堤がことごとくカット。DF陣は統率が取れていて集中していて決定機らしい決定機は作らせなかった。
アビスパは高い位置から積極的にプレスを仕掛けていく。堤は読みの良さが光るもののまだミスが目立つ。
前半20分、末吉がミンジェに流しクロスをあげるものの相手DFに当たる。そのこぼれ球を坂田が逃さずアウトに引っ掛けたボレーを叩き込み先制。
惇のコーナーキックから泰がヘディングを叩きつけるもののGK南がセーブ。
成岡が相手を引き付けておいてミンジェにパス。そのままダイレクトでクロス。城後が打点の高いヘディングで追加点。

後半

藤本がPA内までボールを運び和樹とのマッチアップで体を当てられ倒れるもノーファール。妥当。
サイドから細かくパスをつなぎ最後は成岡がミドル。枠を外れるも緩急をつけた良い攻撃。
ピッチ解説の中払さんが『リトリート』という言葉を乱用し始める(笑)。
武富がサイドのファビオにパス、グランダーのクロスから武富が流し込み1点返される。
1点返したことでしばらく熊本の時間帯に。
後半20分、堤に代えて小原。堤は若干足痛そうな顔してたのが心配。
惇から泰へ。泰がコースを狙ったシュートを放つも枠をそれる。
惇が高い位置でプレスを仕掛けボール奪取。泰にパス、倒されてFK獲得。距離およそ25m。無回転で狙うもクロスバーに弾かれる。
後半30分、スエに代えて隆。

試合結果

サカティーは前線からガムシャラにプレスに行くし、裏を取るのも巧い。相手にとってもかなり脅威になってくる。それにより周りの選手が生きてくるので凄く効果的だったし、これからも期待できる。
泰も今年キャプテンに就任され、開幕いきなりスタメン出場。ゴールこそ無かったものの周囲の期待に十分答えれたと思う。
惇も幾度となくプレスからボール奪取し決定機を作っていた。ピンチを一気にチャンスに変えれるところはさすが。惇とスエのダブルボランチは一昨年・去年のスエ&マチのダブルボランチを超えてほしい。
拓三はクロスの精度も低いし、良いところなし。
前半とばしすぎた事もあり後半は足が止まってたとの総評もあったけど、試合を見る限りそうは思わなかった。むしろ最後まで良く動けていたと思う。

アビスパ福岡 2-1 ロアッソ熊本
[1-0]坂田 大輔
[2-0]成岡 翔
[2-1]武富 孝介


システムって何ですか?


右上に設置している固定ページに選手の画像を掲載して一言追加しようと思ったのですが、これがなかなか難しい。
普段は選手のプレーの内容について語ることも少ないし、試合を見に行っても常に漠然と素人目線で見ているだけ。試合を見てる時に出る言葉なんて『ナイスキー』『ナイッシュー』『危ねー』『おしい』『うまい』『今のは危険だからカードだろ』ぐらい。にわかやサッカー初見の人と同じリアクション、同じ言葉しか出ないはず。
私自身学生時代は武道ばかりでサッカー経験が無いし、サッカー雑誌を熟読しているわけでもない。いざ記述しようと思ったけど何も思い浮かばず、知識の無さを補える文才もないし、語彙も少ない。
ブログを移行する事になり修正の為に過去に書いた自身の記事を改めて読み返すととにかく内容が浅い。あったことをそのまま記述しているだけでプレーの内容には一切触れていない。画像や動画で充実しているようにみせかけてるだけで、まるで小学生が書いた日記のような。『○○が得点した。勝って良かった。』こんな感じだろうか。下を見たらキリがないけど、いつも充実した内容で雑誌のコラムかと言いたくなる様な記事を綴っているサポーターもいる。できるだけそんなブログにしていきたい。

選手のプレーについてだけではなく戦術やシステムについてまで語る人間は尊敬する。私はシステムなんてもってのほか。『システムを変えたところで何か意味があるんですか?』と思うぐらい。
アビスパ愛は年々高まるばかりだけど、それに知識が比例していない。
という事で今年は『エルゴラッソ』や『サッカーマガジン』『サッカーダイジェスト』を購入して熟読して知識を高めようと思います。知識を高めることでまた見方が変わり今まで見えなかった部分が見えてくるかもしれない。実は先日記述したサッカー検定もその一環だった。でもあれはプレーについてというよりはサッカーの歴史について勉強させられる内容だった。
結局持ってる数少ないサッカー雑誌(選手名鑑)を読みながら記述してみました。ただ読んでるだけでも結構選手のプレーについて分かりますね。今までは必要な情報だけ頂戴してあとはマガジンラックに眠らせておくだけだったのですが。
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