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2012年J2チケット料金比較


アビスパのチケット料金といえば今季J2に降格したにもかかわらず昨年のJ1在籍時から何も変わらず据え置き。
ただ特定のクラブのチケット料金を見たらあまり変わらない。もしかするとアビスパの現在のJ2でのチケット料金は適正なのでは?と疑問を抱くように。
そこでJ2の全クラブのチケット料金と比較してみようと思い調べてみました。まー、ようするに暇だったのです。

調べてみた結果、ゴール裏はJ2クラブの中でも普通。メインとバックの料金は高い方でしたね。
やはり決して適正料金とは言えない。チームの事情を考慮すればチケット料金が据え置きでもしょうがないですが、ライトサポは間違いなく離れていきますよね。難しい問題です。

・料金は一般の当日料金。
・メインやバックでは一番安い席の料金を参考。
・一部ゴール裏でホームとビジターで料金が異なるクラブがあったので、『ホ』はホーム、『ビ』はビジター料金を2つ掲載しています。

クラブゴール裏メインバック
アビスパ福岡2000円3500円3000円
ヴァンフォーレ甲府2000円3300円2800円
愛媛FC工事中2500円1500円
大分トリニータ2500円3500円3000円
ガイナーレ鳥取1500円2500円2000円
カターレ富山2000円2500円2000円
京都サンガF.C.2000円
2800円2500円
ギラヴァンツ北九州1500円2500円2000円
ザスパ草津2500円2500円2500円
ジェフユナイテッド千葉2300円4500円3300円
湘南ベルマーレ3000円3000円3000円
東京ヴェルディ2500円3000円3000円
徳島ヴォルティス2000円2500円2000円
栃木SCホ 2000円
ビ 2500円
3500円3000円
ファジアーノ岡山1500円2300円1500円
松本山雅FC1700円2500円1700円
水戸ホーリーホック1500円2000円1500円
モンテディオ山形2500円3500円3000円
ロアッソ熊本1500円2300円2000円
横浜FC2500円3500円3000円
FC岐阜2000円3000円2000円
FC町田ゼルビア1500円3000円2000円

第19節 松本山雅FC戦


山雅のキーパー野澤がこの試合でJリーグ200試合出場というメモリアルゲームとなった一戦。
今季から初めてJ2に昇格してきた山雅とは初対戦ですね。
ただe2ではまた生中継なし!!本当にいい加減にしてほしいわ。これで今季3試合目だよ。何故アビスパばかり?分散してくれんと。
しかも一番早い録画中継が翌朝10時って。。来季はHDにするかな。
中継が無かったおかげで20時に寝オチしてしまった。

スタメン・システム

システムは4-4-2。
キーパーは神山。
センターバックは堤、古賀。サイドバックは小原、尾亦。
ボランチは岡田、鈴木。オフェンシブハーフは城後とサミル。
トップは高橋、坂田。
この試合、成岡は累積で出場停止。

前半

序盤から木島弟が積極的に仕掛けてくる。喫煙が問題になったお兄ちゃんは今何をしているのかな?
前半8分、木島がサイドでサミルを交わしクロス、塩沢が冷静にトラップしてからボレーで流し込み先制。それにしてもサミルは簡単に振り切られすぎ。
前半14分、小原の前線へのフィードが多々良の頭に当たって方向が変わりオウンゴール。同点に追いつく。
前半16分、城後が野澤の位置を確認しハーフライン手前からロングシュート。これが決まり逆転。シュート2本で2ゴールと超省エネモード。
前半24分、ゴール前でのファールを取られ、鐡戸が無回転で狙うも神山がセーブ。
前半30分、岡田が意図的にハンドをしたとしてイエロー。

後半

後半18分、惇のコーナーキックを古賀が頭で落として坂田が狙うもクロスバーに阻まれる。
後半19分、ゴールキックで神山が遅延行為でイエロー。
後半24分、PA内で小原が木島を倒したとしてPK。木島が決めて同点にされる。倒した小原にはイエロー。
後半32分、城後に変わって石津。
後半34分、コーナーキックから惇が直接狙うもクロスバーにはじかれる。

結果

引き分けという結果だったけど、山雅の方が勝ちに等しいサッカーをしていた。アビスパは攻め手を欠いてるような中盤での無駄なボール回しが目に付いた。シュート数を見ても明らか山雅はアビスパの2倍シュートを打ってた。
あと前節のギラヴァンツ戦から中三日でという事もあり疲労が蓄積されてるのか全体的にキレがなかったように見えた。特に坂田。積極的に仕掛けていってたけど、足がついていってない感じ。サミルと泰は完全に消えていた。
10試合ぶりの複数得点になったけど、こんな試合ばっかりしていて昇格できるわけ無い。
あと2試合でリーグ前半戦終了。現在13位、6位以内に入ってプレーオフ昇格を狙うのが現実的ですね。ただそれで昇格してもまた1年でJ2に逆戻りでしょうが。課題は多い。

山雅の木島徹也は高校卒業から苦節11年。地域リーグ、JFLを経験してにしてJリーグ初ゴールだったようでPKでの得点とはいえ嬉しかったでしょうね。おめでとうございます。

松本山雅FC 2-2 アビスパ福岡
[1-0]塩沢 勝吾
[1-1]OG
[1-2]城後 寿
[2-2]木島 徹也
警告(福岡のみ) 岡田、神山、小原、鈴木

惇はこれで累積4枚目。次節は出場停止。

ハイライト↓


第6節 京都サンガF.C.戦


昇格争いのライバルになるであろう京都サンガF.C.との対戦。
しかし何故鴨池でするんだろ?鹿児島の人間としては嬉しいけど。スポンサーの関係かな?
私がまだ鹿児島に住んでいた時に隣町だった国分市に京セラの大きい工場があった事もあり京セラの本社は鹿児島なんだと思ってたぐらいだった。けど実際は京セラの本社は会社名のまんま京都にある。
ただ京セラ創業者の稲盛和夫さんは鹿児島の人間ですから鹿児島との結びつきはある。たぶんそんな感じだろう。
ガンバも年一で石川県で開催しているし。

スタメン・システム

システムは従前通り4-4-2(4-2-2-2)。
キーパーは神山。
センターバックは小原と堤。サイドバックはミンジェと和田。
ボランチは岡田と末吉。オフェンシブハーフは成岡と城後。
トップは高橋と坂田。
惇は怪我しているのは分かってるけど、拓がベンチにも入っていない。何かあったのだろうか。

前半

前半4分、宮吉がヘディングシュートするも枠を外れる。
前半5分、ショートパスから工藤が抜け出しシュート。これが決まり京都が先制。
その後も京都の波状攻撃が続く。
サイドをえぐられラストパス、無人のゴールに流し込むだけだったが長沢が外す。続けてコーナーから黄がヘディングするも神山がファインセーブ。
前半20分、末吉のFKから堤がヘディングで合わせて同点ゴール。これがアビスパ初シュート。後にオウンゴールに訂正。
前半24分、工藤が絶妙ループで狙うも神山がファインセーブ。
前半32分、FKが壁に当たりこぼれだまをサイドから強引にシュートされるも神山がファインセーブ。その弾いた球を至近距離から安藤がヘディングシュートするも続けて神山がスーパーセーブ。今日はいつも以上に神山が当たってる。
前半45分、城後のクロスから末吉がシュートミス。しかしそのふかしたボールを高橋が押し込みシュート。これが決まり逆転。

後半

後半4分、スルーパスに宮吉が抜け出すし、神山が出てきたところを冷静に中にパス。長沢が無人のゴールに流し込む。これで同点。
後半12分、先ほどのゴールと同じようにスルーパスに長沢が抜け出し、神山が出てきたところを中にパス。宮吉が無人のゴールに流し込み逆転を許す。
後半14分、泰に代わってサミル。
後半25分、工藤が持ち込みミドルシュート、こぼれ球を長沢がシュートするも枠を外れる。
後半27分、拓三に変わって呉昌炫。
後半33分、足を引きずっていた堤に変わって畑本。
後半42分、ミンジェのパスから坂田が強引にシュート。相手に当たり大きく外れる。

結果

京都サンガF.C. 3-2 アビスパ福岡
[1-0]工藤 浩平
[1-1]オウンゴール
[1-2]高橋 泰
[2-2]長沢 駿
[3-2]宮吉 拓実
警告(アビスパのみ)末吉、呉

試合は終始ショートパスを細かく繋いでくる京都に全くついていけずに翻弄されてる状態。
ほとんどの時間アビスパの陣地での攻防になってた。特に右サイドは大開放状態。
互いのシュート数を見ても明らか。シュート数は京都16本に対してアビスパは3本。ちなみにアビスパの3本は全て前半でのシュート、つまり後半はシュート0だった。
アビスパは初シュートが同点になり、二本目のシュートが逆転になった。数少ないチャンスをものにした完全に省エネサッカー。ただこのままでは絶対に終わらせてもらえないと思ってた。それほど京都の圧倒的なポゼッションとパスワークを前に何もさせてもらえてなかったから。
案の定後半開始早々見事なパスワークから一気に逆転を許してしまった。まるで目の前で崩し方のお手本を見せ付けられるように。
京都のトップは長身の長沢、若手注目株の宮吉、トップ下に技巧派の工藤など豪華な面々がそろってる。トップはさらにベンチに久保や原までいる。
アビスパで今日一番良かった選手は当然神山だけど、フィールドプレイヤーで良かった選手を一人上げるなら呉昌炫。躍動感あふれる個人技で相手を翻弄して精度の高いクロスを上げてた。呉昌炫がボールを持つと何かをやってくれそうな気がしてならない。スタミナに問題なかったら時央と同じで開始時から見たい選手。何故スタメンで使われないのかが不思議でならない。
爆撃機西田は鹿児島出身ということもありブログを拝見してても楽しみにしているのが伝わってきてたのに残念でしたね。あと拓も鹿児島出身だったのに。


第5節 ガイナーレ鳥取戦


今季初観戦となりました。
久しぶりの快晴でしたが風が強く若干肌寒かった。

それにしても日曜日に開催された試合の観客動員数が4,000人とは。。。平均1万人には程遠い。
考えられるのは、
・対戦相手が去年J2に昇格してきたばかりの格下であるガイナーレ鳥取ということ。遠征に来る相手サポも少ない。昨日は30人ぐらいでした。
・J2だということ。上と若干かぶるところもありますが、そもそもの注目度が低いし、対戦相手にも華がない。ミーハーが多い日本人には受けない。
・チケット代が高いこと。昨年J1に昇格しチケット代も上がった、今年J2に降格したけどチケット代はそのまま。
・告知が足りない。

開幕戦の時のように子供を100円にするぐらいだったらチケット代を下げてよと思うんですけどね。それか近所の小学校を訪問して無料で配るとか。
客が入らなかったら元も子もない。客が入っても入らなくても試合にかける費用は変わらないのに。
そもそもJ2に降格してもチケット代を下げないとか、強気になるところを間違えてる。それだけ価値ある試合を見せてくれるなら別だけど。

屋台村についてはモニュメント広場のケータリングカーが屋台村に入ってたのは驚きました。しかも一番大好きだった肉巻きおにぎりがなくなってるし。
西門蒲鉾が無くなってたのもびっくりした。いつからあったのか分からないですが確か私がレベスタに通い始めた頃からずっとあった店だったのに。蒲鉾は嫌いだけどショック。
今年から加わった上海酒店の饅頭は良いですね。食しましたが美味しかった。おつまみセットはボッタくりすぎだけど。
あと新しくアウェー側売店に入った『絵里加』が気になる。女性向けのメニューが多いらしいですが。
観客が少ないということもありいつもは行列が出来ているドイスラゴスやLLバーガー、Mr.kebabがガラガラ。誰も並んでなかった。
変わりに去年モニュメント広場でガラガラだったくりーむみっくす本舗に結構並んでました。結構待たされた。

試合は開始早々、終了間際はグダグダだったけどそれ以外はアビスパペース。
サカティーのゴール前の落ち着きはさすが。泰のクロスからのトリッキーなシュートも良かったし。本人は今季20~30ゴールはあげたいと話していましたが、良いペースですね。
スエのスーパーボレーも見れたし、待望のキャプテン泰のゴールも見れたし。
呉昌炫とサミルが後半途中から出場しましたが、呉昌炫は雁ノ巣で見るのと同じで積極的な仕掛けで見ていてワクワクする。昨日はクロス精度が低かったけど。サミルはちょっと不安。パスがちょっと反れたぐらいで諦めるの早いですね。ハマゾッチと同じでサービス精神旺盛でサポウケはしそうですが。
最後に柳楽に対してのコールがあったのは良かったですね。柳楽もそれに答えてたし。

試合は現地で見てたのでスカパーでは見てません。
ハイライト番組である『マッチデーJリーグ』は見ましたが、アビスパの得点シーンと神山が1対1を足で防いだところだけでしたね。
アフターゲームショーと比べて時間も短縮になったし、中身も薄くなったなー。それとも昨日のアビスパのゲームの見所が少なかっただけか。
スエのボレーがベストゴールに選ばれたのは嬉しかった。昨日は他のゲームでも良いゴール多かったですからね。


第2節 FC町田ゼルビア戦


システム・スタメン

前節と同じ4-4-2(4-2-2-2)。
キーパーは神山。
サイドバックは拓三とミンジェ。センターバックは小原と堤。
ボランチは惇と隆。オフェンシブハーフは城後、成岡。
トップは坂田と泰。
ということで前節と変わったのはセンターバック山口⇒小原、ボランチ末吉⇒岡田。
和樹はベンチメンバーに入ってないけど、何かあったのかな。
怪我あけの爆撃機ゴウもベンチ入りならず。

前半

完全に町田の時間帯。縦へのロングボールで再三決定機を作られる。
芝のコンディションが悪いのかピッチに足を取られるシーンが多くみられる。イレギュラーが激しくてボールコントロールが難しそう。なんでもないシュートがイレギュラーでヒヤッとする場面も。かといってホームの町田に有利ってわけでもない(笑)。互いにやりづらそう。
コーナーから薗田にヘディングシュートを食らうも神山がスーパーセーブ。
前半25分に坂田のパスから惇が豪快なミドルシュートを突き刺し先制。これがアビスパこの試合での初シュート。
拓三からのロングボールに坂田が抜け出すもシュートは枠をそれる。
カウンターを仕掛けてから徐々にアビスパのペースに。
40分過ぎに遅れてチャージしにいった隆に警告。アビスパにとって今季初の警告。
泰がミドルの位置からこぼれ球をボレーシュート。アウト&ドライブかかった良いシュートだったけど、キーパーがファインセーブ。

後半

城後がサイドでDF二人を引き付け中央の泰へキラーパス、シュートは枠を大きく外れる。
カウンターを受けミンジェが体で止めた事で警告。
セットプレーから泰が頭一つ抜けんでた強烈なヘディング。キーパー真正面。
町田のセットプレーから太田がヘディング、クロスバーに救われる。
後半15分過ぎ、泰に代わって木原。
後半20分過ぎ、成岡に代わってスエ。
コーナーからまた園田がヘディング。本日二回目、クロスバー選手に救われる。
自陣ペナルティエリア内で処理がもたつき相手にこぼれ小川がシュート性のクロス。勝又が突っ込んでくるも枠を外れる。
勝又のクロスから交代で入ってきたディミッチが強烈なボレーシュート。神山がファインセーブ。

結果

FC町田ゼルビア 0-1 アビスパ福岡
[0-1]鈴木 惇
警告(福岡のみ) 岡田、ミンジェ

前回と違って積極的にミドルを撃っていったところが大きく変わった。ゴール前で必要以上にパスを回しても無意味だから。
ピッチの悪さもあってか前節のようなパスを繋いでのミンジェの左サイドからの攻撃はあまり見られなかった。
途中交代で入ってきた木原のスピードやドリブルもあまり生かせず。サカティーもコンディションが悪いのか前節のような積極的な仕掛けは見られなかった。今日だけでいうと泰>>>サカティー。
試合内容を見る限り町田は強い。正直どっちがJ1から降格してきたチームでどっちがJFLから昇格してきたチームか分からなかったし、負けていても全く不思議ではないぐらい。アビスパが悪過ぎたのもあるけど、内容は完全に町田。といってもピッチが悪すぎて互いにプレーに精彩を欠いていたのであまり参考にならないけど。

前節と今節を見て鈴木惇のプレー動画作ってみたくなりました。それぐらい良いプレーが多い。
一応Adobeの動画編集ソフトは持ってるんですよね。使い方はよく分からないし、OSがXPなのでインストールは出来ないんですが。
いつもアビスパの質の高い動画を作ってくれるsonarediterさんのようには作れないけど、元々の素材がいいからそれなりのものは作れそうな気がする。
とりあえず少しずつ勉強してみます。というか勉強する事が多すぎる。

『マッチデーJリーグ』は昨日寝オチして見れず。結局今日の朝みたんですが、前回のようなワイプありきのダイジェスト放送じゃなくなりましたね。
前回の放送で視聴者から指摘が殺到して変更したのか、それともたまたま前回だけJ2のゲームしかなかった為にあのような放送にしたのか分かりかねますが。まーいづれにしても良かった。
これとは別に『マッチデーJリーグプラス』って番組も始まってるようですし、どんな番組か見てみないといけないですね。