カテゴリー : サッカー

J1開幕

いよいよJ1も開幕しました。
スカパーの再加入もギリギリ間に合いました。ネットからやると物凄く楽。
私はe2に加入しているので他は見ていないですが、3月1日から新しいセットが出来てますね。
『JリーグセレクションMAX』月額3280円。これに加入すればナビスコカップ予選から準決勝まで見れる。今まではフジのCSチャンネル(ONE/TWO/NEXT)に加入する必要があり費用が高くなるので避けてたのですが、ナビスコが始まったら『Jリーグセレクション』の月額2580円に700円プラスしてセット変更すればいいだけ。ただ今季アビスパはJ2なので加入することはないでしょうけど。
さらにこのセットはナビスコだけではなく天皇杯の注目試合も見れるようです。
スカパーHDの場合は『JリーグライブMAX+HD』月額は同じく3,280円。内容もe2の『JリーグセレクションMAX』と同じです。

あとやっぱり『アフターゲームショー』が終わったのは痛い。
新しく始まった『マッチデーJリーグ』は先週見たけど物足りない。
正直、ダイジェストを見ながら選手のインタビューなんかいらない。ワイプが邪魔過ぎる。濃密なダイジェストだけ放送してくれればいい。
野々さんと渡辺さんがいなくなったのも痛い。加藤理恵もいいけど、加藤未央の方がタイプ。

今日は14時からガンバ×神戸、17時から川崎×新潟、19時から大宮×F東京を見てました。
ガンバは先日のACLで0-3で惨敗しましたが、やはりまだ立て直せていないですね。というか失点を重ねるのはいつもの事か。
今日の試合は中盤が全く機能していなかった。トップのラフィーニャとパウリーニョのブラジル人コンビの個人技頼み。あとはセットプレーと藤春の精度の高いクロスで見せ場を作ってたぐらい。二川に代わって入った韓国人も全く使えない。
藤春は近いうちに代表にも呼ばれそう。長友はクロスの精度は高くないし、フィジカルは長友が有利ですがスピードは決して負けていない。ちょっとチャラい風貌なのが玉に瑕。
一方の神戸は今季補強に成功したのもあり攻撃力に厚みが出てきましたね。元鹿島の野沢の加入はやはり大きかった。ガンバから移籍した橋本も献身的な守備で決定機を潰してただけじゃなく得点も決めたし。北本もパウリーニョやラフィーニャをよく抑えてた。神戸は今季は上位に食い込みそうです。

ブラジルW杯のアジア最終予選の対戦相手も決まりましたね。
オーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーン。ここ数年やはり中東勢の躍進がめまぐるしい。潤沢すぎるオイルマネーの力か帰化選手の力か分からないけど。
対戦成績でも圧倒的に勝ち越してるって相手いないですしね。むしろ五分か引き分けが多い国ばかり。
これだから最終予選は面白い。3次予選で2敗を喫しているのでチームがどう変わってくるのか見ものですね。

アビスパは明日はFC町田ゼルビアとの一戦。SVOLMEダービーですね。
対戦はもちろん初。先週もダイジェストしか見てないのでどんなサッカーをしてくるのか楽しみ。
西田が怪我から復帰して練習にも合流しているみたいだし、交代で見たい。トップが前節結果を出しているだけにいきなりの先発は無理だろうけど。
サカティーの連続ゴールと泰のゴールに期待しています。

また話が二転三転してしまったけど、最近見たスーパーゴール↓
U-21イングランド×U-21ベルギーの一戦。
こんなゴールをスエに期待したい。

第1節 ロアッソ熊本戦

今更ですが熊本戦。
去年の12月にいったんスカパーの契約を解除してから3月に入り再契約するのを忘れてて焦ったんですが、第一日曜日で無料放送日だったから助かりました。試合自体はNHKでも中継してましたがやはりその日のJリーグを全て見れるマッチデーJリーグを楽しみにしているので。アフターゲームショーは終わったんですね。
しかもWOWOWまで無料期間中だったし。久しぶりにサッカー三昧の週末を過ごせました。
やっぱ欧州にいってる日本人の活躍を見るのは面白いですね。

システム・スタメン

昨年の4-2-3-1のワントップから4-4-2(4-2-2-2)のツートップに変更。
キーパー神山。
センターバックに堤、山口。左サイドにミンジェ、右サイドに和田。
ボランチは鈴木、末吉。オフェンシブハーフに成岡と城後。
トップに坂田、高橋。

前半

立ち上がりから左サイドのミンジェが正確なクロスを上げ決定機を作っていく。
ファビオが右サイドを持ち味のスピードを生かし駆け上がり再三にわたってゴール前に入ってくる味方選手にパスを供給するものの末吉や堤がことごとくカット。DF陣は統率が取れていて集中していて決定機らしい決定機は作らせなかった。
アビスパは高い位置から積極的にプレスを仕掛けていく。堤は読みの良さが光るもののまだミスが目立つ。
前半20分、末吉がミンジェに流しクロスをあげるものの相手DFに当たる。そのこぼれ球を坂田が逃さずアウトに引っ掛けたボレーを叩き込み先制。
惇のコーナーキックから泰がヘディングを叩きつけるもののGK南がセーブ。
成岡が相手を引き付けておいてミンジェにパス。そのままダイレクトでクロス。城後が打点の高いヘディングで追加点。

後半

藤本がPA内までボールを運び和樹とのマッチアップで体を当てられ倒れるもノーファール。妥当。
サイドから細かくパスをつなぎ最後は成岡がミドル。枠を外れるも緩急をつけた良い攻撃。
ピッチ解説の中払さんが『リトリート』という言葉を乱用し始める(笑)。
武富がサイドのファビオにパス、グランダーのクロスから武富が流し込み1点返される。
1点返したことでしばらく熊本の時間帯に。
後半20分、堤に代えて小原。堤は若干足痛そうな顔してたのが心配。
惇から泰へ。泰がコースを狙ったシュートを放つも枠をそれる。
惇が高い位置でプレスを仕掛けボール奪取。泰にパス、倒されてFK獲得。距離およそ25m。無回転で狙うもクロスバーに弾かれる。
後半30分、スエに代えて隆。

試合結果

サカティーは前線からガムシャラにプレスに行くし、裏を取るのも巧い。相手にとってもかなり脅威になってくる。それにより周りの選手が生きてくるので凄く効果的だったし、これからも期待できる。
泰も今年キャプテンに就任され、開幕いきなりスタメン出場。ゴールこそ無かったものの周囲の期待に十分答えれたと思う。
惇も幾度となくプレスからボール奪取し決定機を作っていた。ピンチを一気にチャンスに変えれるところはさすが。惇とスエのダブルボランチは一昨年・去年のスエ&マチのダブルボランチを超えてほしい。
拓三はクロスの精度も低いし、良いところなし。
前半とばしすぎた事もあり後半は足が止まってたとの総評もあったけど、試合を見る限りそうは思わなかった。むしろ最後まで良く動けていたと思う。

アビスパ福岡 2-1 ロアッソ熊本
[1-0]坂田 大輔
[2-0]成岡 翔
[2-1]武富 孝介

ACL 名古屋×城南一和

昨日ガンバが浦項に0-3で負けましたね。
特別ガンバのファンってわけでもないけど、やはりJリーグ屈指の攻撃力を誇るガンバが負けたのはショックがでかい。
しかもよりにもよって韓国のクラブに。さらにホームで。

今日こそ韓国のクラブに勝ってくれと思いながら名古屋×城南一和の試合を見てましたが、勝利を目前にしてオーバーヘッドで同点にされるという胸糞の悪い引き分け。
試合のハイライトをアップしようと思ったら既にアップしてる人がいた。編集早すぎ。

最近のACLでは韓国勢に負けてる印象しかなかったので、ACLが始まってから日本のJリーグ×韓国のKリーグの対戦成績をまとめてみました。
28勝29敗14分(2013年5月22日更新)

アジアNo.1リーグの名に懸けて戦ってほしいですね。

日付勝敗ホームスコアアウェー
2003年3月12日清水エスパルス1-2城南一和天馬
2003年3月14日大田シチズン1-0鹿島アントラーズ
2004年2月11日全北現代モータース1-2ジュビロ磐田
2004年4月7日横浜F・マリノス1-2城南一和天馬
2004年4月21日城南一和天馬 0-1横浜F・マリノス
2004年5月12日ジュビロ磐田2-4全北現代モータース
2005年4月6日ジュビロ磐田0-1水原三星ブルーウィングス
2005年4月20日水原三星ブルーウィングス2-1ジュビロ磐田
2006年3月8日全北現代モータース3-2ガンバ大阪
2006年3月8日東京ヴェルディ19690-2蔚山現代
2006年5月3日ガンバ大阪1-1全北現代モータース
2006年5月3日蔚山現代1-0東京ヴェルディ1969
2007年4月11日全南ドラゴンズ1-3川崎フロンターレ
2007年4月25日川崎フロンターレ3-0全南ドラゴンズ
2007年9月19日浦和レッズ2-1全北現代モータース
2007年9月26日全北現代モータース0-2浦和レッズ
2007年10月3日城南一和天馬2-2浦和レッズ
2007年10月24日浦和レッズ2-2(PK 5-3)城南一和天馬
2008年3月19日全南ドラゴンズ3-4ガンバ大阪
2008年5月21日ガンバ大阪1-1全南ドラゴンズ
2009年3月10日蔚山現代1-3ガンバ大阪
2009年3月11日水原三星ブルーウィングス4-1鹿島アントラーズ
2009年3月17日FCソウル2-4ガンバ大阪
2009年3月18日浦項スティーラース1-1川崎フロンターレ
2009年5月5日鹿島アントラーズ3-0水原三星ブルーウィングス
2009年5月6日名古屋グランパス4-1蔚山現代
2009年5月19日川崎フロンターレ0-2浦項スティーラース
2009年5月20日ガンバ大阪1-2FCソウル
2009年6月24日名古屋グランパス2-1水原三星ブルーウィングス
2009年6月24日鹿島アントラーズ2-2(PK 4-5)FCソウル
2010年2月23日城南一和天馬2-0川崎フロンターレ
2010年2月24日水原三星ブルーウィングス0-0ガンバ大阪
2010年3月9日全北現代モータース1-2鹿島アントラーズ
2010年3月10日浦項スティーラース2-1サンフレッチェ広島
2010年4月13日ガンバ大阪2-1水原三星ブルーウィングス
2010年4月14日川崎フロンターレ3-0城南一和天馬
2010年4月27日サンフレッチェ広島4-3浦項スティーラース
2010年4月28日鹿島アントラーズ2-1全北現代モータース
2010年5月11日城南一和天馬3-0ガンバ大阪
2010年5月12日鹿島アントラーズ0-1浦項スティーラース
2011年4月5日済州ユナイテッド2-1ガンバ大阪
2011年4月5日セレッソ大阪1-0 全北現代モータース
2011年4月6日名古屋グランパス1-1FCソウル
2011年4月6日水原三星ブルーウィングス1-1鹿島アントラーズ
2011年4月19日FCソウル0-2名古屋グランパス
2011年4月19日鹿島アントラーズ1-1水原三星ブルーウィングス
2011年4月20日ガンバ大阪3-1済州ユナイテッド
2011年4月20日全北現代モータース1-0セレッソ大阪
2011年5月25日FCソウル3-0鹿島アントラーズ
2011年5月25日水原三星ブルーウィングス2-0名古屋グランパス
2011年9月14日セレッソ大阪4-3全北現代モータース
2011年9月27日全北現代モータース6-1セレッソ大阪
2012年3月6日ガンバ大阪0-3浦項スティーラース
2012年3月7日名古屋グランパス2-2城南一和天馬
2012年3月20日FC東京2-2蔚山現代FC
2012年3月21日柏レイソル5-1全北現代モータース
2012年5月1日城南一和天馬1-1名古屋グランパス
2012年5月2日浦項スティーラース2-0ガンバ大阪
2012年5月15日全北現代モータース0-2柏レイソル
2012年5月16日蔚山現代FC1-0FC東京
2012年5月30日蔚山現代FC3-2柏レイソル
2013年4月2日サンフレッチェ広島0-1浦項スティーラーズ
2013年4月2日FCソウル2-1ベガルタ仙台
2013年4月3日浦和レッズ1-3全北現代モータース
2013年4月3日水原三星ブルーウィングス2-6柏レイソル
2013年4月9日柏レイソル0-0水原三星ブルーウィングス
2013年4月9日全北現代モータース2-2浦和レッズ
2013年4月10日ベガルタ仙台1-0FCソウル
2013年4月10日浦項スティーラーズ1-1サンフレッチェ広島
2013年5月15日全北現代モータース0-2柏レイソル
2013年5月22日柏レイソル3-2全北現代モータース

そして柏レイソルまでもがタイのブリラムに負けてしまった。。。
今までJのクラブがタイのクラブに負けたことってあるのかな?記憶にないけど。それも一緒に調べておけばよかった。

ユニフォームアイコン

サイトのTOPに『最新試合結果』を掲載していますが、去年からそこにアビスパと対戦相手のユニフォームアイコンを載せてます。
下記のサイトからダウンロードしていたのですが、2009年版で更新停止。なので今まで使用していたのは2009年(クラブによっては2008年)のユニフォームアイコン。

[browsershot url=”http://www.zb.em-net.ne.jp/~iii/wsui/clubJpn.html” width=”550″]

http://www.zb.em-net.ne.jp/~iii/wsui/clubJpn.html

当然デザインやスポンサーも変わってるし、2009年以降新しいクラブも加入してきた。これ以降も使い続けるのはあまりにも見苦しいだろうと思いillustratorの練習がてら自作することにしました。

とりあえず対戦順に作成しようと思いアビスパ福岡、ロアッソ熊本、町田ゼルビアは完成。この3クラブはデザインがシンプルなので比較的簡単でした。問題は見た感じかなり複雑なデザインのガイナーレ鳥取やジェフ千葉。多少不恰好になっても作成はしますけど。
ただ大きいサイズを作成するのはすんなり出来たのですが、サイト用にサイズを縮小すると極端に見栄えが悪くなる。
例えば土曜日に作成していたロアッソの場合。

作成したものを1/3に縮小。若干修正したい箇所もあるけど、まだマシ。

さらにサイト用のサイズに縮小。襟のところが完全に潰れました。線幅を調整した方がよかった。

以上の事からもデザインはあまり細かく作成しない方がいいですね。ある程度ガサツに作成しても縮小するとそれっぽく見えますから。
初心者は脱したと自負してましたが、やはりまだまだ使いこなせてない。もっと簡単に作成する方法もあるかもしれません。
例えばこんなの↓

[browsershot url=”http://www.k2.dion.ne.jp/~marchan/sozai/j-uni.html” width=”550″]

http://www.k2.dion.ne.jp/~marchan/sozai/j-uni.html

完全にドットで作成されてます。FC2ブログのオリジナル絵文字作成のように作っているのかな。作りは荒いけどそれっぽく見えるから不思議。精巧に作成してから縮小してもこんなにはなりません。ミニアイコンならこれぐらいガサツな感じでも十分ですね。

ちなみに目標↓
質感が好きです。プロっぽいですね。色んなユニフォームアイコンを見てきたけどダントツで一番良い。
目標は高い方がいいのでこちらを目標にして腕を磨いていきます。

[browsershot url=”http://ameblo.jp/bambino-tobias/entry-11070311875.html” width=”550″]

http://ameblo.jp/bambino-tobias/entry-11070311875.html

ついでにアクセスマップなども一新しました。
やはりExcelとは違いますね。ある程度パスを使いこなせたら簡単に作れる。
今のところ
・レベスタグルメマップ
・レベスタアクセス
・ガンレクアクセス
・本社アクセス
・レベスタ座席表
は完了。
あとレベスタの駐車場マップは作成中。
暇が出来たら『アウェー観戦』のアクセスマップや座席表も作成していきたいです。

前からやりたかったWeb素材の配布サイトを最近始めました。
私がサイトを作成する時にお世話になったので。いづれ自身でも素材を作成し配布したいなと考えていました。
サイトといってもまずはブログで始めました。サーバをどうしようとか、サイトの構成をどうしようとか考え出してたらキリがなかったので。とりあえずブログで続けてある程度素材が出来てきたらサイトに移行します。Wordpressを利用したサイトでもいいかも。更新情報の配信が楽ですし、やってみたいという思いもあるので。

2012年Jリーガー年俸ランキング




日刊スポーツグラフの『2012年Jリーグプレイヤーズ名鑑』より。
年俸は全て推定。
個人的に抽出したものなので抜けている選手もいるかもしれません。

順位選手名クラブ名年俸(推定)
1位田中マルクス闘莉王名古屋グランパス1億5000万円
2位遠藤 保仁ガンバ大阪1億4000万円
2位中村 俊輔横浜F・マリノス1億4000万円
4位二川 孝広ガンバ大阪1億3000万円
5位中澤 佑二横浜F・マリノス1億2000万円
6位マルシオ・リシャルデス浦和レッズ1億円
6位阿部 勇樹浦和レッズ1億円
6位ジョルジ・ワグネル柏レイソル1億円
6位中村 憲剛川崎フロンターレ1億円
6位マルキーニョス横浜F・マリノス1億円
6位ケネディ名古屋グランパス1億円
6位今野 泰幸ガンバ大阪1億円
13位ラファエル大宮アルディージャ9000万円
14位レアンドロ・ドミンゲス柏レイソル9000万円
14位楢崎 正剛名古屋グランパス9000万円
16位玉田 圭司名古屋グランパス8500万円
17位カルリーニョス大宮アルディージャ8000万円
18位ジュニーニョ鹿島アントラーズ8000万円
19位前田 遼一ジュビロ磐田7500万円
20位小野 伸二清水エスパルス7200万円
20位加地 亮ガンバ大阪7200万円

ちなみに監督のトップ3。

順位 選手名 クラブ名 年俸(推定)
1位 ストイコビッチ 名古屋グランパス 1億3000万円
2位 ジョルジーニョ 鹿島アントラーズ 1億2000万円
3位 ネルシーニョ 柏レイソル 8000万円